少し前のことですが。
これまた何年ぶりかしら?というご無沙汰な場所へ。

『東京ドームシティ』
かつては、スパ温泉「ラクーア」だったり、ジェットコースターアトラクションだったり、お化け屋敷巡りだったりで、結構頻繁に訪れてたんですけどね〜
お目当はこちらです。
『ホラーにふれる展』
全国あちこちでやってるみたいで、去年は東京ソラマチで開催されてたらしいのに、全然知らなかった…!
映画美術のプロによるホラーなセットを間近で見られて、しかも触ったり、撮ったりも出来るという体験型展示会!
さっそく潜入です。
あ、行く予定の方は楽しさ半減しちゃうので、この先は見ない方がいいかも〜
あと、怖いの苦手な人も閲覧注意ですぞ〜
入ってすぐに首なし地蔵やら、墓石やら、雰囲気抜群!
「手形の残る窓」
やっぱりやっちゃうよね〜(;^_^A 
押入れの中にも潜んでみました。
なんてことない調度品も置いてるんだな〜と思ったら、壁にうっすら人型が…
凝ってますな〜
壁の裏側には「鈴子」と呼ばれる女性の霊が…

後ろに憑かれてることに気づいていない風な写真撮ってみた。
この鈴子による特別イベントもあるらしい。
この女性は目をくり貫かれて、そこに鈴がはめ込まれているそうな。
髪をあげると…

ヒーーーーーーーッ!(llʘДʘll)

団地の廊下。
建て替える前のうちの棟、まさにこんな感じだった〜

ホント、廃墟みたいだったもん。
よく夜中とか普通に歩けてたなって今になってみると思うよ。
この昭和感がまた怖さを助長するのよね。
これは、突然鏡が落ちて後ろに立ってる人が現れるセット。

何度も知らない人に驚かされてお互い笑い合ってました。
障子の向こうでポーズを取るも、これがなかなか難しい。

裏のモニターで自分のシルエットがどう映ってるか確認出来るのに、思うようにいかなくて、センス皆無なポーズばっかり。
殺された男に寄り添う感じで撮ってみた。
作り物とはいえ、リアルだから本気で怖い。
地下鉄の入り口。
ここもね〜
どう撮ったらホラー感が出せるか試行錯誤した割に難しくて、苦し紛れの生首状態。
「異次元の世界」
これは、実際にはセットの方が逆さまになってるのを、後で編集で上下を逆にして、私が天井から出てきてるような感じにしてみました。
蜘蛛に絡まれる女。
殺人鬼を取り押さえようとして…
あっけなく刺される女。
一通り見終わったところで、スタッフさんが「鈴子の本当の目がこのセットの中のどこかにあるんです。見つけてみてください」と。
えーーーーーっ!
最初に言ってーーーーーーーーっ!(ll꒪ᗜ꒪ll)

こうなったら、探さない手はありません。
ところが、散々細かいところまで見直してみても全然わからない!
スタッフさんにヒントを貰って、やっと1つ目発見!
でも、2つ目はどうしても見つけられず、スタッフさんに答えを聞きに行こうとした時、ちょうど他のお客さんが発見したところに遭遇して見つけられました。
…が!
これは…これはさすがに難し過ぎる〜
あちこちに掲示板や貼り紙があって、ある場所では、それを読んでいるロン毛でワンピースのお客さんの後ろ姿に勝手にビビっちゃったりもして…((((;;O∇O;lll))))
やっぱりロン毛のワンピースって最強だわ〜
私みたいにベリベリショートヘアじゃ、幽霊らしさ出せないもんな (;◔ᴗ◔;)
あ〜満喫した!
思った以上に楽しかった!
大満足な企画でした!٩(*≧ᗜ≦*)۶
















































































