ぐ〜たらEVERYDAY

平凡な日常を愉快に楽しく!

ヨコハマ恐竜展2026

恐竜映画をハラハラドキドキ楽しんだ後は、こちらのイベントにも。

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『ヨコハマ恐竜展2026〜恐竜の食卓大図鑑〜』

パシフィコ横浜に出かけるのも久しぶり。
恐竜の食卓を覗く前に、まずは我らが腹ごしらえを。
以前も入って美味しかったカレー屋さんへ。
ランチバイキングが人気で、とにかく安いしメニューが豊富で、ランチタイムは繁盛してました。

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すっかりお気に入りのお店〜 ♪

恐竜展の会場に着くと、私たちの入場後から一気に混雑。
それでもパシフィコはホールが広いので、ゆったり見られるのがいいわね。

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日本が誇るフクイサウルス(草食)とフクイラプトル(肉食)が最初にお出迎え。
恐竜の食事なんて、ほぼサバイバルだもんな〜

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フクイサウルスみたいに単純明快な名前なら覚えやすいのに、どこの国の言葉が由来なのか、ナレーター泣かせのような言いづらい恐竜の名前ばっかり。
日本人が言いづらいだけなのか…?(;^_^A 

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恐竜は化石のシルエットがカッコイイ!

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NHKスペシャルでお馴染みのデイノケイルス。
『オークストリートの異変』を思い出しながら、こんなにもデカイ生き物が追っかけてきたら、そりゃ怖いよって実感がわくわ。
頭上の鳥のような恐竜だって、この大きさならワンコも軽々咥えて飛ぶわ!((((;;O∇O;lll))))

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前足がほぼ使い物にならない恐竜。
その分、噛みついたら放さない強靭な顎の持ち主。
前足…なんで使えない進化辿ったん…?(llll)

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恐竜にも食事のトラブルとして歯周病とかあったってビックリ!
辛いだろうね〜(写真の恐竜とは無関係)

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ロボットで動くタイプが多くて、このバロサウルスは木を傾けてあげると、気づいてムシャムシャ食べてくれるのよ。

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ティラノ親子は全部カメラに収まりません。

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さらに収まらないのが…↓

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身体の大きさに比べて頭ちっさ!

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大人になるとイカばっかり食うヤツ。

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人間が鶏肉を食べる割合って33%なんですって。
鳥は恐竜の子孫って言われてるから、私たち元恐竜をそんなに食べてるんか?

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ラストは、そんな恐竜の流れを引き継いだ鳥類たちの食卓が、人間に脅かされずに継続出来る世界を…という環境保護の大切さを説いて締めくくり。

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展示としては、まぁ、チビッコ向けの夏休み企画って感じかな。
今は恐竜にまつわる大きな新発見がないのかなぁ。

出口を抜けると、そこは恐竜プレイランド。
恐竜縁日とか化石発掘体験とか、子供が喜びそうなゲームやワークショップが盛りだくさん!
子供達が楽しんでくれる限り恐竜ブームは廃らないと思うから、みんな存分に興味持ってね!✧(,,ÒㅅÓ,,)✧

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この恐竜博士とは前にも別の恐竜展で写真撮ったな…(;◔ᴗ◔;)


パシフィコを出た後は、横浜ワールドポーターズに移動。
なぜかワールドポーターズの入口にも、カップヌードルミュージアムの中にも恐竜がいたの。
横浜全体で恐竜コラボ?

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わざわざワールドポーターズに寄ったのは、「レナーズ」のマラサダをゲットするため〜 ♪
ここでも、私たちが購入した直後からいきなり長蛇の列に。

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恐竜展入場特典の発掘恐竜チョコと共に。
マラサダは揚げ物なのに、口の中で溶けちゃうってどういうことよ。
あ〜どうしてこんなに人気があって、ここにしか出店してないんだろ〜(߹𖥦߹)

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帰り、またみなとみらい駅に戻るついでに海が見える場所へ。

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横浜はすごいなぁ〜
大きなビルや施設がいっぱいだし、レトロと近代的な雰囲気が上手に融合してるし、海の眺めは綺麗だし、公園も広くて素敵だし、とにかくオシャレ。
以前ほどちょくちょく行けなくなっちゃったけど、訪れるとやっぱりテンション上がるわ〜٩(๑>∇<๑)و

オークストリートの異変

映画を観てきました。

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『オークストリートの異変』

平和な街・オークストリート。
ある日、街が不思議な光に包まれ、突然電気や水道などのライフラインが途絶えてしまう。
さらに、突如街の中に恐竜が現れ、住人たちを次々と襲い始める。
プラット一家は銃や弓矢を携えて、恐竜の襲撃をかわしながら、街の外へ脱出しようとするが…

これから観に行く予定の方はここまでで。












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まさかジュラシックシリーズ以外で恐竜作品が観られるなんて!٩(๑>∇<๑)و
しかもこのタイトルからじゃ、恐竜が出てくるなんて思ってもいなかったもん。

面白かったです!
当然、恐竜の襲撃は恐ろしいです。
森の奥地に潜んでてどこにいるのかわからない恐竜の存在も怖いけど、住宅や庭のあちこちに普通に恐竜がいるってのも怖い!
どうしてそうなったのかわからないまま襲われる住民たちはたまったもんじゃないよ。
なんとなく夫婦関係がぎこちなくなっていた父と母が家族を守るために奔走するうちに家族の絆も深まっていく過程は微笑ましい。
交尾する恐竜をバックに記念写真とかありえないけどね (๑≧艸๑)
なっがーーーーーーーーーい生物(あれは恐竜じゃないんだろうな)が家の中に入り込むシーンなんかは、人間側にとっては起きてることはとんでもなくヤバイ状態なのに、ちょっと笑いが込み上げてくるものもあって…
そんな感じで、ところどころコミカルな部分もあったので油断していたところにショッキングの展開が…!
思わず「え…!?(llʘДʘll)」って声に出ちゃったくらい。
『クワイエットプレイス 』のように、母と姉弟だけが残されて、さらにワンコまでいるハラハラな状況がスリリング過ぎて心臓バクバクです ((((;;OωO;lll))))
なぜ現代に恐竜が現れたのかは後々判明して、それを解決するために母は頑張ります。
ただ、タイムスリップ物って、どこかで必ず矛盾が生じちゃうのよね。
ある意味ハッピーエンドで終わった感なんだけど、その辺の矛盾は放置。
まぁ、私も物理的な解釈は難し過ぎてわかんないから、あんまり深くは追求しない方がいいんだろうけど (;◔ᴗ◔;)

現代に恐竜が甦ることは、ただただ悲劇でしかない。
今の私たちは化石で恐竜の時代をあれこれ想像して楽しむのが一番ね。

陣地無用

母とまること男爵でエリア分けして使用しているベッド。
当然、猫にそんなルールが通用するわけはなく…

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我が物顔で中央を陣取るダン。

母の枕元でこじんまり寝ていたまるこも、最近はベッドの広さに気づいてしまい、堂々とダンのエリアを侵略。

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2匹がケンカしないように、壁を作るように2匹の間に入って寝たり、人間の方が気を使っています。

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お互い顔を合わせなければ平和なんだけどなぁ…(lll´д`lll)

夏だ!秋田だ!妖怪だ!

映画を観てきました。

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『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』

何も考えずに日曜日に観に行ったら、当然ながらファミリーだらけ。
入口でチケットを提示した時「おひとりですか?」って聞かれて、ちょっと複雑〜
大人が1人で観たっていいじゃな〜い!(∗・᷄ὢ・᷅∗)

秋田のおじいちゃん家に帰省した野原一家。
ひょんなことから妖怪の世界に紛れ込む騒動。

秋田の風景がね『少年時代』が聞こえてきそうなくらいのどかでノスタルジックで、子供の夏休み感に溢れています。
出会った妖怪たちとの友情、野原家の家族愛、両親と人間界を守るために頑張る5歳児。
泣けちゃいます。
ひろしの靴下は世界最強兵器なんじゃないかな (๑๑)

春日部住まいのお馴染みのみんなも、埼玉紅さそり隊も出てきて、チョロチョロと他の役でも声当ててま〜す。

大曲の花火のシーンは綺麗でした!.。.:*・'(*✪∇✪*)’・*:.。.
昭和生まれの私たちは昔の夏を懐かしみ、子供達はどこかにいるのであろう妖怪の存在を身近に感じられる、日本の良さ満載な感動作でした。

89歳

今日は母の89歳の誕生日。

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母の日に続いて、誕生日もヘアカットをプレゼント。
今回も素敵に切っていただいて、母も喜んでいました。

母のリクエストで、夕飯はお寿司。
いつもはケーキなどは食べないのに、珍しく「なめらかプリン買ってきて」と。

来年は卒寿です。
とにかく今後は、入院・手術なく、身体を労わりながら、元気に長生きしてもらいたいものです!୧(⑉•̀᎑•́⑉)૭✧

ザ・キング・オブ・ポップ

映画を観てきました。


『Michael  マイケル』

私、洋楽にはとんと疎いんです。
マイケル・ジャクソンは当然ながら知ってはいても、レベルとしては、一般的に知られているような曲やエピソードくらい。
そんな私が観てもどうかなぁ?って思ってたんです。
で、毎度の『王様のブランチ』の映画コーナーでの特集を観て。
マイケルを演じる実の甥っ子のジャファー・ジャクソンがインタビューを受けてて。
映画の撮り方すら知らなかったジャファーが2年間、演技やダンスの訓練を受けて臨んだ大役と知り、俄然興味が湧いたんです。
演技素人同然の彼が、あの世界的スーパースターをどう再現したんだろって。
むしろ、そっちが観たくて鑑賞チャンスを狙ってました。
『王様のブランチ』しっかり映画界に貢献してますわよ?(๑≧艸๑)

でも、大ヒットロングランが予想されてたから、落ち着いたら観ようと思ってて、公開からすでに2ヶ月。
まだまだ上映劇場は多いけど、さすがに上映回数が減ってきてしまい、慌てて予約。
観に行った知人に「ぜひ音響のいいスクリーンで」と勧められていて「いや、もう選んでられる余裕がないよ」と思っていたら、ちょうど観に行ける回がドルビーシネマでラッキーでした!(*´∇`*)


少年時代のマイケルを演じたジュリアーノくん、歌唱力はもちろん、歌ってる時のキラキラ楽しそうな表情や動きも素晴らしかったわ〜.。.:*・'(*✪∇✪*)’・*:.。.
そして、ジャファーの完成度、再現度の高さには度肝を抜かれました。
本人かと見紛う顔立ちや控えめにも感じるか細い喋り方、ステージでの圧巻のパフィーマンス、もうずっと魅入ってしまいました。
ジャファーの並々ならぬ努力と、やはり血筋なのかしら?
マイケルが憑依したんじゃない?と思えるくらい、マイケルど素人の私には神々しいまでに眩しく映りました。

暴力や暴言で子供達をずっと支配してきた父親。
その呪縛から逃れようと足掻くマイケル。
世界的スターとしての輝きの裏で、ピーターパンの世界を愛し、子供がそのまま成長しちゃったような純粋さや繊細さを持ちながらも、早く大人になって自分の道を自分で歩みたいと苦悩・葛藤するマイケルの人間性にも惹かれました。

唯一無二のダンスと歌、その数々に触れて、観終わってみれば最高のライブをその場で味わったような満足感と、ちょっぴりの切なさ。
観に行けて良かったです。
その後はYouTubeでマイケルのパフィーマンスを検索しまくったことは言うまでもありません。



…え?
続編決定!?Σ(o゚д゚oノ)ノ

はんなり☆夏語り

ねこだまさんと一緒に、水田わさび氏の朗読劇へ行ってきました。

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はんなりラヂオ
『はんなり☆夏語り〜転〜』

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「赤坂RED/THETER」私、行くの初めてでした。
劇場に着いたら、指定席が最前列中央寄りで「ひえ〜舞台近すぎ〜(llll)

短編2本立て。
『新・モモタロー』は、傍若無人なモモタローと不満タラタラの家臣たちがお宝と一緒に若い鬼娘を拉致して凱旋してきてからのお話。
わさ演じる犬の、昭和の情けない中年男の悲哀がクスリとさせるユニークな内容で、朗読といいつつ、役者たちは舞台狭しと動き回り、チェロの生演奏と映像も加わって視覚的にも楽しめる1本でした。

後半は『心中未遂』
江戸時代、生きる希望を失くして死を決意した老夫婦が、若い娘の命を救ってからの再生の物語。
ほのぼの終わるのかと思っていたら、なかなかに衝撃的な展開。
こちらは特に動きのある演出ではなかったけど、夫婦を演じるベテランお二人の味わい深い語り口調が温かく、涙溢れる人情話でした。

 

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撮影OKのカーテンコール。

さてさて、客席を立った私たち。
実はメチャクチャ寒かったんです…!((((;;OωO;lll))))
後ろの方に座っていた知り合いは特に寒くは感じなかったそうなので、舞台の冷房が最前列の私たちを直撃してたんだと思う。
上着も忘れてきちゃったし、ブルブル震えながら劇場を出ました。

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(AI加工です〜ブッサイクやわ〜笑)

外はおそらく蒸してうだるような暑さだったはずなのに、私たちは「生き返る〜」「ちょうどいい〜」と言いながら、遅めのランチへ。

このお店も当然冷房が効いてて涼しかったんだけど、美味しいパスタであったまりました。

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ドリンクバーはホットドリンクのみ。
セットドルチェはジェラートだったので諦め。
お店にいる間にも、ゲリラ豪雨→やむ→ゲリラ豪雨→やむ→ゲリラ豪雨…の繰り返し。
傘は持ってたけど、雨がやんだ隙を狙って「甘いもの食べに行こう」と別のカフェへ移動。

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期間限定スイーツとホットミルクでお喋りしまくりました。

夏は傘と上着は絶対に忘れちゃいかんね…(∗・᷄ὢ・᷅∗)

台風は去っても

とんでもないルートを辿った台風15号。
うちの地元では深夜がピークだったのかな?
朝は普通に餌やりに行けたし、爽やかな涼しさと眩しい青空。
今日は午後から健康診断だったので、ずっと天気予報にヤキモキしてたんだけど、これならもう安心だわと、準備していたレインブーツ・レインコート・24本骨の傘の3点セットを置いて軽装で出かけました。
そしたら、すぐにスマホに「雨雲が近づいています」の連絡。
途端に一気にゲリラ豪雨!
ひーーーーーーっ!(llʘДʘll)
一応持ってた500円の折りたたみ傘なんて、何の役にも立たないよ〜
あと3分くらいで駅だったのに、えらいこっちゃ!

そしたら、乗り換えの新宿駅ではもうピーカン。

びしょ濡れの折りたたみ傘が邪魔になってしまった…!(lll´д`lll)
タイミングがもう少しズレてくれてれば…

健康診断の結果は1ヶ月後ですが、ルイボスティーを好んで飲むようになってからは尿検査で引っかからなくなり、問診では「標準体重なので、今以上は減らさない方がいいです」と言われちゃった。
もうちょっと痩せたいんだけどなぁ。

でも、そんなこと言われちゃったもんで、もう調子に乗って、帰りは大好きな珈琲館のホットケーキで空腹を満たす!
ランチというよりはデザートやん!?(;◔ᴗ◔;)

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すっかり晴れ渡った空。
ついつい寄り道なんかもしてたら、地元の駅に着いた途端に凄まじいゲリラ豪雨!((((;;OДO;lll))))
駅の構内にいるのに強風で雨が降っかかってくるほど。
まさに滝のような雨。
1つ前の駅では晴れてたじゃん!il||li(´OωO`)il||li
こ、これはさすがに500円傘じゃ太刀打ち出来ない!
かと思うと、一気に晴れて、止むかな〜と思うとまた豪雨。
それを何度も繰り返して、結局20分くらい足止め食らいました。
寄り道なんかしないで真っ直ぐ帰ればよかったな。

すっかり晴れ渡ったので、買い物をして帰宅。
ベランダに傘を干してから、ちょっとして外を見たら、激しい雨で真っ白!
またかーーーーーーい!Σ(꒪ꇴ꒪|||)

振り回されっぱなしの1日。
この目まぐるしい不安定な天気は、台風15号の名残だそうで…
熱帯低気圧になった後もやってくれるじゃねーか!l||l( ›д‹ )l||l

真夏の温泉デー

真夏だけど…
真夏だけど…
温泉行きた〜い!٩(*≧ᗜ*)۶

前から風子さんと「近所でいいからスパに行こう」と約束してたのに、それぞれ何かとあったりして、ずっと延期してました。
ここにきてようやくお互い落ち着けたので、うちの地元のスーパー銭湯へ。

絶対入館料とか値上がりしてると思うのに、だいぶ前に購入した回数券でそのまま入れちゃうの良心的。

お風呂の前に食堂でランチ〜

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リーズナブル価格で天丼ドーーーーン!
話が弾みすぎちゃって、食べ終わっても席を立てない。
さっさとお風呂に行けって!(๑¯ㅁ¯๑)ノシ

お盆直前だったから(すでにお盆休みの人もいただろうし)お風呂は少〜し混んでたかなぁ?
それでも、特に困るようなこともなく。
露天は暑いかと用心してたら、この日は台風接近のためか風がよく吹いてて、逆に気持ち良すぎ〜(*´∇`*)


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入浴後のクールダウン。


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で、休憩室で2時間くらい休んで(私は爆睡して)再びお風呂。
ちょうど帰る人と、これから入る人が入れ替わるような時間でさらに混んできたけど、お構いなく露天でゆったり〜
陽が暮れて、さらに風が心地よかった!

風子さん、このスパを気に入ってくれて「月一で行こう!」と。
私は地元だから大歓迎よ〜٩(๑>∇<๑)و

愛されモナ④

静かに、微かな呼吸で横たわるモナ。
モナは、うちに来てから1度も目を閉じてる姿を見せたことがありません。
常に半開きの目で微動だにしないので、お腹の起伏を確認しないと死んでいるように見えて怖いんです。

Tさんがモナのお見舞いに来てくれました。
Tさんが買って来たカツオの叩きを小さく千切って口の前に持っていったら、それまで何も口にしなかったモナが顔を上げて2切れも食べました。
夢中になって食べました。
それがモナの最後の食事になりました。

Tさんにも手伝ってもらいながら皮下点滴も。
その日の点滴がラストになりました。

トイレも前足だけ中に入れて用を足してしまうので、もう後ろ足を上げて中に入れないのかも…と思い、平たいトレーをトイレがわりに置いてみましたが、その後は寝ながらオシッコをするようになりました。

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自力で歩くことも出来なくなり、頭を上げたら私がモナを別の位置に運んだり、寝る体勢を変えてみたりを繰り返しました。
それがモナの望んでいることだったのかどうかはわかりません。

モナの意識があるうちに…と、陽が暮れてから少しだけベランダに出してあげました。

 

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少しでも懐かしい外の風を感じてもらえたら…
モナは顔をモゾモゾさせて、声にならない声で一鳴き。

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モナがいつ逝ってしまうか不安で仕方ないのに、こんな時に母の通院でやたらと時間がかかったり、珍しく仕事が長引いたり、電車が遅延したりで家にいられない時間が長く…
それでもモナは浅い呼吸のまま、頑張って命を繋いでいました。
ボラ仲間たちも「最後かもしれない」と、モナの様子を見に来てくれたりしました。

「今日が山なんじゃないか…」という『もう危ないかも詐欺』を何度か繰り返した数日。
仕事に行くのが怖くてたまらなかったけど「モナ、待っててね。帰るの待っててね」と声をかけて家を出ました。
帰宅すると、母が「覚悟しなね」と。
急いで玄関を上がると、モナは私の部屋で息を引き取っていました。
死に目に逢えなかった…!
モナの身体はまだ温かく、母が数時間前に声をかけた時にはまだ反応があったそうです。
もしかしたら私が帰る1〜2時間くらい前に逝ってしまったのかも。
ごめんね、モナ。
最期にそばにいてあげられなくて…!
苦しんだのかな…
穏やかに逝けたのかな…
それももうわかんないよ…!


7月28日、モナ永眠。


ボラ仲間たちにモナが旅立ったことを知らせ、私は泣きながらモナを棺に納めました。
この棺はTさんが届けてくれたダンボールで、モナがTさんの家の前で3ヶ月前まで寝床にしていた箱なんだそうです。
当然ですが、ピッタリ納まりました。

オシッコで下半身が濡れたままだったので、お湯で軽く洗ってあげてる時、なんとなくモナのお腹が動いたように見えたんです。
「…え?モナ?生きてる?」
そんなはずはないんだけど、いつも半開きの目で寝ていたから生きてる時の姿と全く違いなくて、本気でそう思っちゃったんです。
どうも私の遠近両用メガネの遠近の境でお腹が微妙に歪んで見えただけみたいです。

その日の夜、ボラ仲間たちがモナとのお別れに訪れてくれました。
「モナに思い出の場所を巡らせてあげたい」とTさんと別のボラさんでモナを棺のまま外へ連れ出し、いつもモナがいた場所を廻ってくれました。

 

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翌日、Tさんがモナを迎えに来て、そのまま車でお寺に運んでくれて、30日の朝、火葬されました。

うちで保護してから10日。
モナは15年の猫生を全うしました。
頑張ったね、お疲れ様。
もしここと違う環境だったら、モナほどの人慣れ猫なら、とっくに誰かが保護して、おうちの子になれていたかもしれない。
でも、もう夏の暑さも冬の寒さも、猫嫌いからの嫌がらせもない世界で、穏やかに暮らせるよ。
小さい頃から可愛がってくれたというおじいさんや、3年前に先に旅立った仲良しだったチョビ2号と、もう再会出来たかな?

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みんなに愛された優しいモナおばあちゃん。
忘れないよ。
みんな、モナが大好き。
安らかにね。

愛されモナ③

私にとっての初めての皮下点滴。
ドキドキドキドキ…((((;;OωO;lll))))
先生の動画を回しながら、ボラさんに教わったようにやってみる。
肩甲骨の辺りをつまんで…
「痩せ細ってて、つまめるほどの皮膚がないんだよぅ!」
三角形の裾のところに針を…
「三角形って!?どれが三角形!?」
鶏肉をプスッと刺すような感覚…
「どんな感じ!?それってどんな感じよ!?」
ブヨブヨ膨らむので…
「どこに!?そんなブヨブヨどこにも感じないよ!?」

一応液を漏らさずに注入出来たとはいえ、成功なのかどうかの実感がさっぱりありません。
モナは抵抗する力もないのか、おとなしく下手っぴな私の点滴を受け入れてくれました。

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相変わらず、フローリングで寝てるだけのモナ。
一度、手足が軽く痙攣するような症状もありました。
私や母がキッチンの流しで洗い物なんかをすると、必ず顔を上げるので「水道から流れる水が飲みたいのかな」とシンクに上げたら、自ら飲みました。

 

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Tさんによると、外でもTさんが水道からお水を出してあげて、それを飲んでたそうです。

久しぶりにエアコンを止めてベランダの窓を開けた日、外が気になるようで、網戸を開けようとしながら声にならない声でしきりに鳴いて外に出たがりました。

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そんなに外が恋しいの?
15年も生きてた世界だもんね。
これは胸が張り裂けそうでした…!(߹𖥦߹)
初日にウンチ撒き散らしながらカーテンのところまで上がったのも、外に出たかったからなのかも…
凄まじい雷雨の日も、ベランダから外を眺めて鳴いていました。

 

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あれほどの雷鳴に驚かないモナはすごいなと言ったら、Tさんが「耳が遠くて聞こえないのかも」と。
そ、そうなのか…

うちのだんまるとは、同じ部屋にいても、お互い無関心のようで助かりました。

 

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外ではご飯をもらう場所が少し離れていたから、面識はなかったのかなぁ?

 

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でも、モナとだんまるはほぼ同世代なんだよね。

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ゆったり静かな呼吸で横になってるだけのモナを見守るしか出来ない日々が続きました。


…続く。

愛されモナ②

モナに朝ご飯をあげていると、床に何やら茶色いものが…
ウンチかな?とトイレを覗くと、オシッコの形跡しかない。
「え?なんだろ、これ…」と、よくよく部屋を見渡すと、至る所に茶色いネットリした物がこびりついてる。
やっぱりウンチ!?
そのウンチを辿ると、バリケードのように積み上げた荷物にも、窓の棚にも、あげくには白いカーテンにまでウンチーーーーッ!(llʘДʘll)

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え、モナ、ウンチをお尻か足につけたまま、このバリケードを登ったのか!?
急いでウンチを拭き回って、モナのお尻も拭き拭き。
どんだけ拭いてもお尻のウンチが取り切れない!
新品のウエットシート使い切っちゃうーーーっ!
仕方ないので、留守や就寝中は可哀想だけどケージの中へ。

 

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翌日はケージの中がウンチまみれ。
ウンチのこびりついた冷却マット類を外し、ケージの中は全部ペットシートにお取り替え。
洗濯に追われましたが、カーテンは長いこと洗ってなかったから、いい機会だったよ、モナ。

 

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その後、ボラ仲間たちが整腸剤や下痢止め薬をくれたので、そのおかげか少しずつウンチも固形物へ。

翌日帰宅すれば、今度はトイレの中に水入れとお盆が引っくり返っておりました。

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段に上がる時にやっちゃったのか?(;^_^A 
相当弱ってると聞いていたので、ケージも1段でいいかなぁと思いつつ一応2段で用意しましたが、結構ヒョイヒョイとステップを上って寛いでいたし、私の部屋からリビングに勝手に移動しちゃったりして「意外と元気だな…回復してきたのかな」と喜んでいました。

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ところが3日後、急に元気がなくなり、横たわったまま起き上がろうとしません。
慌ててみんなに報告したら、いきなりご飯を食べ始めてズッコける私たち。
さっそく、レオの時同様『もう危ないかも詐欺』の始まりです。

 

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自分で引き戸を開けて、リビングに出て来てトテトテ歩き回るモナ。
人が好きだから、やはり人のいる場所にいたいのかも…
このままケージに閉じ込めるのは可哀想な気もしてきて、でも私が動けない時期だったので、ボラ仲間さん2人にモナに負担がないようタクシーで病院に連れて行ってもらい、ウイルス検査と血液検査、だんまると同じ部屋に放して大丈夫か、今飲んでる薬で大丈夫か、延命ではなく、モナの緩和ケアとして何をすべきかを聞いてきてもらいました。

体重は2.1kg。
白血病・エイズは共に陰性。
年齢の割には歯があるそうで、歯石を取ってもらいました。

ただ、脱水と貧血がひどく、口内炎もあり。
腎臓は末期症状で検査の数値も振り切ってしまってるほどだそうで、相当しんどいはずなのに猫はそれに慣れてしまうとも。
今後、モナに必要なのは毎日の皮下点滴だということ。

毎日の皮下点滴…
毎日通院でやってもらうには、この猛暑の中、モナも連れていく人もしんどい。
これは私が家でやるしかないのか!?
ないのか!?
…私が!?((((;;OДO;lll))))
でも、今の状態のモナをまた病院に連れて行って、点滴のやり方を教わるのは不安。
ボラ仲間に「皮下点滴出来る方いませんか?私に教えてください」と問いかけたら、病院に連れて行ってくれたボラさんが「先生がやってるのを見てたのでやれそうです」と。
で、そのボラさんが病院に点滴を貰いに行ってくれた時に、改めて先生が点滴方法をレクチャーしてくれました。
私が行ければ一番よかったんだけど…

で、先生のやってるところを撮った動画も確認しながら、うちで初の点滴。
ヤバイ、全然出来そうにない…!l||l( ›д‹ )l||l
手順間違えそう。
ボラさんの点滴の様子を見てビビる私。
でも、翌日からは私が1人でやらなきゃいけない。
先生の動画とネットの動画を何度も見て備えました。

モナは、少しずつ弱まってきていて、ご飯も食べなくなり、横たわってばかり。

 

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病院では舐めまくったというエネルギーちゅーるにも見向きもせず。
何も口にしないので投薬も難しくなりました。
それでも急に立ち上がって、まるこのトイレにオシッコしたり、母の足元でくつろいだり…

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部屋中をヨロヨロとあちこち移動します。
先生曰く、身体がしんどいから場所を変えて紛らわしてるところもあるそうで。
トテトテ歩き回ってたのは元気になったからじゃなかったのか。
うちに入れてからの数日、元気に見えたのは、環境が変わってちょっとハイになってたからなのかも…
これが「もうこの夏越せないだろう」と言っていた、本来のモナの体調だったのか…(lll´д`lll)

数日で逝ってしまうと思ってたレオが奇跡的に3ヶ月も生きてくれたように、もしかしたらモナも…という淡い期待も持てそうにはなくなりました。


…続く。

愛されモナ①

推定15歳の地域猫・モナ。

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おとなしくて人懐こくて、他の猫たちにも穏やかで、住人や通いの人たちから可愛がられていました。

 

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私も以前はご飯をあげに行っていましたが、そのエリアで毎日餌やりしてくれてるボラ仲間さんにお任せし、ほぼ毎日様子を報告してもらっていました。
数年前に熱中症のような症状で危なかったこともあったそうなので、高齢ということもあり、夏は注意して見てもらっていました。

そのうち、ご飯を完食しないことが増え、涙や鼻水がひどいとも。
長年モナをお世話してきたTさんが「病院に連れて行きたいからキャリーを貸してほしい」とうちに来ました。
結局、キャリーがバイクに乗せられず、病院から薬だけをもらって来たようで「もうこの夏は超えられないだろう」というTさんの言葉を聞き、看取りの時期かと思い、Tさんに承諾を得て、うちで保護することにしました。

保護前日にノミダニ駆除薬を投与し、急いでケージの準備。
私の部屋は、いずれ処分する物の一時保管場所になっていたので、スペースを確保するために荷物をバリケードのように積み上げなきゃならなくて、もう私のタンスは引き出しが開けられない状態 (llll)
レオの時より狭いです。
翌日、保護に向かい、Tさんがモナを抱っこして連れて来てくれて、あっさり我が家へ。
私はモナとはしばらく会ってなかったけど、薬のおかげで涙や鼻水は劇的に良くなってるとのことでした。

こういう時に限って、私の予定がいろいろ詰まってしまっていたので、必要最低限の世話しか出来ないこと、留守にする時間が多いことをボラ仲間たちには了承してもらいましたが、保護した翌日が尋常じゃない暑さで「家に入れてもらえてよかった」とみんなで胸を撫で下ろし…

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モナをケージに入れたところ外に出たがって仕方ないので、早々にケージを開放。
ご飯もよく食べ、おかわりまで。
投薬も順調。
オシッコは一発目だけマットにされちゃいましたが、その後はちゃんとトイレで。
身体をひと撫で拭いただけでシートが真っ黒。
そりゃ15年も外で暮らしてればね。

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「なんて手のかからない子」と思っていたら、翌朝、部屋が大惨事でした。


…続く。

怪奇コレクション

北千住まで、こちらのイベントに出かけてきました。

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『怪奇コレクション』

以前見た『都市伝説展』では展示されていない呪物が公開されるとのことで、これは興味津々〜 ♪

入ってすぐに心霊写真コーナー。
会場内が薄暗いのもあってか…よく見えねーーーーーっ!Σ(꒪ꇴ꒪|||)
「確かに言われてみればそう見える」レベルじゃなくて、あまりにわかりにくくて、本当に霊現象なのかどうなのか…?|li(σ・ω・`;)il|
写真が大きく引き伸ばされてるのに、解説を読んでもわかんな〜い!
私たちが入場した途端、一気にお客さんが混み出したのにはビックリ。

心霊映像も何というかちょい物足りない感じが…(;◔ᴗ◔;)
今までに散々観てきた除霊や廃墟巡りの域を超えられず。

最後は多くの呪物が飾られたエリア。
ここだけ写真撮影OKでした。
撮影するの、ちょっと勇気が要る…(llll)

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全体的に世界各地の民族の仮面がズラリ。
霊的な儀式に使うからなのか、見た目が不気味よね。
謂れの書かれた解説の文字が小さすぎて、ほとんど読めませんでした (T∇T)

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廻り終わってみて、私的には『都市伝説展』の方が面白かったかなぁ?

なんでもかんでも心霊現象に結びつけたがるタイプっているでしょ。
森の写真でも「ここに顔が!」って思い込んじゃう。
どう見たって葉っぱの集合体にしか見えないのに。
なんとなくそんな人たちが楽しめる企画なのかなって。
私はもう少し科学的に見ても説明がつかないレベルの不可思議さを堪能したかった〜