ぐ〜たらEVERYDAY

平凡な日常を愉快に楽しく!

母・美容室へ行く

母はリハビリ病院にいた頃に、一度だけヘアカットを受けたことがありましたが、退院後はずっと伸ばしっぱなし。
もうすぐまぶたの手術もあるので、前髪も短くしておきたい。
通えるような美容室をずっと探していました。
今では近所の大型スーパーまでは歩行器で歩けるようになり、そのすぐ近くに歯医者も開業して通院もしているので、この辺りの距離なら付き添い有りで通えています。
そのスーパーの近くに美容室もあり、お値段を調べてみたら結構リーズナブル。

一度訪れて母の歩行の状態でも施術してもらえるか聞いてみたら問題ないとのことで、さっそく予約して行ってきました。

私は週刊誌を読みながら終わるまで待機。
60代からの健康法だの貯蓄法だの、ついついそんな記事ばかり読んじゃう (;^_^A 

母はとっても素敵に仕上げていただきました。
本人も気に入った様子。
通える距離に美容室があって助かりました。

今回はホットペーパービューティーのポイントでお支払い。
まぁ、ちょい遅れの母の日のプレゼントってことで(ポイントでかよ!)


このカーネーションは、まるで母の日のために買ったっぽく載せてるけど、ホントは勝手にオジイとレオのイメージカラーをブルーに決めていて、オジイの命日&レオの月命日に買ったものだったりする (;◔ᴗ◔;)

ひつじ探偵団

映画を観てきました。


『ひつじ探偵団』

羊飼いジョージは、愛する羊たちに毎晩推理小説を読み聞かせていた。
羊たちも小説の犯人を推理することを楽しみに過ごしていたある日、ジョージが何者かに殺されてしまう。
賢いメスのリリーを筆頭に、個性豊かな羊たちが大好きなジョージを殺した犯人を探すために奔走する。

これから観に行く予定の方はここまでで。









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それほどの話題作とは思っていなかったのに、公開前に情報番組で宣伝していたからか、初日からチケットが完売で2度目の挑戦でなんとか観られました。

ライオンが吠えるオープニングロゴの時点でもう笑っちゃいます (๑๑)
羊ならではの特性を生かしたちょっとおマヌケな展開が微笑ましく。
出てくる住民たちも癖のある可笑しな人ばかり。
それでもミステリーとして、ちゃんと出来ています。
頼りない巡査と羊たちがいつの間にかちょっとしたバディ感を出すのも面白い。
主演のヒュー・ジャックマンが脚本を絶賛していて「3回くらい泣いた」と言っていたのに、ユニークな展開がずっと続いて「泣くようなとこあるか〜?」と思っていたら、後半まんまと泣かされました (இωஇ)
そして、ラストは全てが綺麗にまとまって、その後どうなるんだろ?と気になっていた些細なことまで見事に回収してくれて、主人を亡くした羊たちの行く末に心が救われあったかくなりました。
字幕版でしたが、羊たちの吹き替えの感情があまりにリアルで、それだけで胸に迫るものが…
友人が「これは大きいスクリーンで観るべきだね」と言っていた、ラストシーンのセバスチャンの姿は、彼の存在感と生き様を現すのに最高の場面でした。

愉快で可愛いアニマル映画というだけでなく、笑えて泣ける感動謎解きミステリーとして充分楽しめてオススメです!୧(⑉•̀᎑•́⑉)૭✧

母がこの作品を「観たい」と珍しく言っていて。
「思い切って映画館まで出かけてみる?」と言ったら「テレビでやるのを待つ」と。
この手の作品、やるかなぁ?
来年がヒツジ年だから、来年辺り放送してくれたらいいのに。

オジイが始まり

オジイが虹の橋を渡って、もう5年経ってしまいました。

先日、動物病院の待合室で、お隣に座っていたワンコの飼い主の男性が、看護師さんに「輸血ドナーに登録したいんですが」と。
瞬時にオジイを思い出しました。
貧血が酷くて輸血が必要だと言われたオジイ。
入院した病院には供血猫がいなくて、時間だけが過ぎてしまって、ボラ仲間から輸血が出来る病院を紹介してもらって急いで転院して…
院長先生が「型が合ったから」と、その日のうちにご自分の愛猫ちゃんから輸血してくれて。
もう手遅れで転院の翌朝にオジイは逝ってしまったけど、輸血直後に自らご飯を食べた動画を院長先生に見せてもらった時は涙が止まりませんでした。
もう少し早く保護出来ていたら…
もう少し早く転院出来ていたら…
結果は違っていたのかなって悔やむことばかりだけど、オジイの最期にご飯を食べる力をくれた輸血のありがたみが身に沁みました。
今後うちに迎えるとしたら、地域のシニア猫や病気や怪我のために保護しないと死んじゃうような猫になるだろうから、ドナーの条件は満たせず登録は無理なので、お隣の飼い主さんの申し出を聞いて、ワンコとはいえ密かに感謝していました。

オジイを保護して見送って、それを境にまるこを迎え入れて、男爵を迎え入れて、ソラを里親譲渡して、ダンゴを一時保護して、ロンを看取って、ジョーを看取って、レオを看取って…
小次郎の後はもう猫は家に迎えないつもりだったのに。
地域猫の保護や看取りはオジイがきっかけになりました。
オジイと一緒にいられた期間は短かったけど、れっきとした星野家の家族です。


後からそっちに旅立った地域の猫たちとのんびり仲良くしてくれてたらいいな。

順調リハビリ

リハビリ病院に入院していた頃、母はリハビリ士さんから「自宅に戻ったら、出来るとしても料理くらいです」と言われていました。
でも今では、積極的に自ら動いて、掃除機以外のことはほぼこなせています。
シャワーも、シャワーチェアを私が準備するのをうっかり忘れてしまうことが多く、母が自分で出して片付けて、私が全く見守る必要がなくなっちゃいました (;◔ᴗ◔;)
自宅での生活に特に支障はありません。

週2回の訪問リハビリでも「以前ヨガをやっていたおかげか感覚がとても良くて、普通足と腰の手術をしてたら、この状態になるまで1年はかかりますよ」と、母の回復の早さに驚いています。
褒めて伸ばしてくださってるんだとは思いますが、母も俄然やる気を出して自主練も頑張ってます。
杖での歩行はまだ危なっかしいですが、歩行器ではすぐ近くのスーパーまで1人で出かけて、よくイチゴを買って来てくれるので、今年はイチゴを結構食べてます。


あぁぁ〜美味しい!。.:*・'(,,>᎑<,,)’・*:.。

もう少し長い距離を歩けるようになると通院も楽になるんですが、持久力をつけるのはなかなか難しいようで、焦らず焦らず…をお互い言い聞かせています。

SAKAMOTO DAYS

映画を観てきました。


『SAKAMOTO  DAYS』

『史上最強』の殺し屋・坂本太郎。
コンビニで働く葵に一目惚れし、あっさりと殺し屋を引退する。
葵との間に一人娘も誕生し「坂本商店」で店長を営む彼はすっかり太ってしまった。
そんな彼は殺し屋業界から放っておかれるわけもなく、10億円の懸賞金まで賭けられ、様々な刺客から命を狙われる。
『人を殺してはいけない』坂本家家訓を守りながら、相棒のシンと共に愛する家族と平和な日常のために戦うことになる。


これから観に行く予定の方はここまでで。









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笑ったわ〜
面白かったわ〜(๑๑)
もう、なんなん?
物理的にありえなさすぎる描写で冒頭から笑うしかないわけですよ。
客席も終始笑いに包まれていました。
痩せてると目黒連、太ったらスラムダンクの安西先生という変幻自在(?)な体質も、敵の攻撃の避け方も、坂本太郎は殺しのプロというより超人です(笑)
次々出てくる他の殺し屋たちも美男美女ばかり。
太郎の妻役の上戸彩ちゃんの天真爛漫っぷりと恐妻っぷりのメリハリも最高!٩(๑>∇<๑)و

途中で登場のムロツヨシ氏の粗末な扱い、後半にちょこっと出て来た佐藤二朗氏…
「え、このパターンってまさか…」
私、この作品が福田雄一監督だって知らずに観ていたんです。
福田作品とは相性が悪いところもあったんだけど『今日から俺は』に続いて『SAKAMOTO  DAYS』も私の好みの笑いに大ヒットしました。
アクションシーンは、完全にスクリーンに魅入ってしまいましたね。

これは続編ありきの展開…かな?
だとしたら、楽しみ!。.:*・'(,,>᎑<,,)’・*:.。
あんまり、おふざけ過ぎずにこのノリのまま作ってほしい!

ヘルプマーク

市役所に行って、母用にヘルプマークをもらってきました。


申請がメッチャ簡単で「こんなにあっさり受け取れちゃうの!?」とビックリ。
悪用する人出てくるんじゃないかしらね〜

ヘルプマークのことを検索していたためか、ヘルプマークに関する情報がネットでやたらと目につくようになって、とある記事を読んでみたんです。
最近はファッション感覚で身に付ける人もいるらしく、特に身体的・精神的な病を抱えているわけではない若者が、ただメンタルが弱くて周囲に親切にしてもらうと嬉しいという理由だけで持ってるとのこと。

え〜ちょっと待って〜
もう趣旨が違うじゃん。
なんだかな〜(∗・᷄ὢ・᷅∗)

男爵は紳士

まるこのそばにいたい男爵。
どうしてもまるこの真正面で対峙してしまう。
そんな時、男爵が優しくまるこの鼻にチョコンと自分の鼻をくっつけて、おでこをペロッと舐めてあげたところ…

「ギャーーーーーーッ!(何するニャーーーーッ)」

まるこが強烈パンチ!
すかさず男爵もパンチ!

「ギャーーーーーーッ!(何するニャーーーーッ)」

割って入る私。

いや、まるこ…
今のはさすがにダンが可哀想よ…!il||li(´OДO`)il||li

落ち込む男爵。


ダン…
今のは悪くない。
悪くないよ。
パンチ前のダンの振る舞いはジェントルマンだったよ…(߹𖥦߹)

は〜
2匹の距離は離れるばかり…(lll´д`lll)

こどもの日の墓参り

父の命日は4月末。
4月は何かと忙しく、毎年遅れてゴールデンウィークに行くことになります。
送迎バスが土日祝のみなので、むしろ行きやすい期間。


朝は肌寒くて少し厚着をして行ったら、日中はあっつーーーーーっ!(꒦°⌓°꒷꒦)
この1日の中での寒暖差、どうにかならん!?

半年分の掃除を済ませ、窓からの眺めの綺麗なカフェでゆっくりランチして、帰りの送迎バスの時間まで、ちょうどいい感じに過ごせます。
これからお墓参りはずっと1人なので、時間を潰せる居場所があるのは助かります。

さよなら銀河鉄道999 4Kリマスター版

映画を観てきました。


『さよなら銀河鉄道999 4Kリマスター版』

1週間限定で、1日1回しか上映してないけど、なんとか観に行けました。

機械化人間と生身の人間との戦闘シーンから始まる今作。
999が崩れ落ちる線路を疾走するところは、無事に宇宙へ飛び立てるってわかってても手足の末端に血が集まるような緊張感を毎回感じてしまう。
ここで流れる曲が大好きなので、流れた瞬間「キターーーーーッ!!!」と、密かに興奮マックス!٩(๑>∇<๑)و
以前はそれほど思わなかったのに、今回は鉄郎を999に乗せるために犠牲になっていく仲間たち1人1人に感情移入してしまって、999を見送る老パルチザンの最期のセリフにボロ泣き…!(இωஇ)

母と子の関係がクローズアップされていた前作と違い、今作は父と子の関係に重きを置いた印象。
黒騎士が鉄郎の父親だっていう描写はもっと抑えてもよかったろうにな〜
わかりやす過ぎたのがもったいない。
「我が息子」って言わなくてもみんな察してるよ〜(;^_^A 

未だ、エメラルダスがメーテルに「鉄郎とは一緒に行けない」と諭すことに疑問を持ってはいても、やっぱりラストは別れなければいけなかったんだろうな〜と切なさ一杯で聴くエンディングの歌詞はメッチャ心に刺さります。

前回は「10分くらい明かりつけずに余韻に浸らせて〜」と思っていたのに、今回は早くからトイレを我慢していて、明かりがついたらダッシュで退場。
鑑賞前のドリンクには用心せねば…!l||l( ›д‹ )l||l

同じ世代の方達と、かつての感動を一緒に味わって共感出来る喜び。
若い人にももっと観てもらいたい。
永遠に語り継がれる作品であってほしい!.。.:*・'(*✪ω✪*)’・*:.。.

男爵とねずみ男

男爵の2ヶ月毎の心臓病定期検査。
母の通院スケジュールが決まらないと予定が入れられないため、2ヶ月をとっくに過ぎちゃったけど。
やっと予約を入れられたと思ったら、この日だけ雨予報。
自転車でしか行けないのに、どうしよ〜l||l( ›д‹ )l||l
祈る気持ちで予報が外れることを祈っていたのに、朝から激しい雨。
しかも寒い!
おまけに予報がどんどん後ろにズレ込んでく。
「こりゃ、キャンセルだな〜(߹𖥦߹)
何の警戒もしていない男爵。
今日は怖い思いせずにすんだな、ダン…

 


ところが、まるこも病院に連れて行く必要が出てきたため、どうしてもこの日に男爵の検査を済ませておきたい。
一応、この日に備えてレインコートを買っておいたので、意を決して出発することに。
傘片手運転はもう違反になっちゃうんですもんね。

何度も私の部屋を出たり入ったりして密かに準備をしていたら、やはり何かを察知したのか急にコタツに逃げ込む男爵。
え〜だってこれくらいの行動、毎日してるやん!
いつも特に気にしてないやん!
ホント、猫の察知能力はすげ〜な。
コタツの中のダンに手を伸ばした時のダンの表情といったら…!
可哀想になっちゃうけど、行かないわけにはいかんのだよ!

男爵だけは濡らさないように。
レインコートの下は冬用の上着でモッコモコ。


可愛いと思って買ったはずなんだけど、フードをかぶって、エレベーターの鏡に映った自分の姿に愕然…!
「第4期のねずみ男ではないか…Σ(꒪ꇴ꒪|||)」(私のはカラシ色だったので)
まぁ、もう見た目にこだわってはいられません。

待合室で「星野さ〜ん、星野男爵ちゃ〜ん」って呼ばれると、ちょっと恥ずかしい。
絶対他の飼い主さんに「男爵だって〜」って笑われてる気がして。


相変わらずキャリーの中でオチッコして、診察台ではぷるぷる震えている男爵。
体重は6.0 kg。
ピーク時より1kg以上減ったな…

一旦預けて私は帰宅。
帰りはさらに雨量が増して、ずぶ濡れでした。

夕方のお迎えはカラッと晴天。
一気に気温も急上昇。

男爵の心臓は心筋がかなり厚いそうで、いずれは血栓に用心して薬を追加するかもしれないけど、とりあえず今は現状維持で。
腎臓の方は少しずつ数値が上がってきてしまっていて、ただ心臓病との兼ね合いで、なかなか治療が厄介らしく。
こちらも様子見で、サプリを取り寄せてもらうことにしました。

お会計までの時間、いつになく大鳴きの男爵。


か、可愛い声や…♡
帰ればやっぱりオチッコまみれ。
そんな体で部屋中ウロウロしないでくれ〜٩(ll≧ωll


次はまるこの通院。
今のところお天気は大丈夫そうだけど、雨でも自転車で行けるってわかったし、いつでもねずみ男は出動可能よ!୧(⑉•̀ㅁ•́⑉)૭✧

今月の空【2026.4】

今月も空の写真は1枚もナシか!?(llll)

…と、思われましたが、先日の大学病院の通院日。
行きと帰りで雨に振り回され、帰宅後のんびりとFacebookを覗いていたら、一気にたくさんの虹の投稿が。
「え〜虹が出てたの〜?見たかった〜」と、ふと窓の外を見ると日差しで明るくなってる!
何気にベランダに出てみたら、まだ虹がくっきり残っていました。


他の方々の投稿写真は、大きなアーチを描いた見事な二重虹。


残念ながら、我が家は角度的に玄関側とベランダ側のどちらかからしか眺められないのです。


屋上に出られれば全体が見えるんだろうなぁ。


雨は憂鬱だけど、こうして素敵空に出会わせてくれることも多いので「雨は嫌い」と言い切れないところもありますね。


いやはや、2ヶ月続けて苦し紛れの「青空と花」企画にならなくて良かったです (;^_^A 

人はなぜラブレターを書くのですか

映画を観てきました。


『人はなぜラブレターを書くのか』


ナズナは24年前の高校時代、いつも同じ時間、同じ車両で見かける信介に淡い恋心を抱いていた。
名前も知らない相手。
何気ない親友からの情報で、信介が進学校に通っていること、ボクシングをしていること、塩むすびが好きなことを知り、なんとか名前だけでも知りたいと思う日々。
そんなある日、いつもの電車に乗り遅れてしまった信介。
その後に乗った電車が脱線事故を起こしてしまい、信介は帰らぬ人となってしまう。
実話を基に描かれた作品。


これから観に行く予定の方はここまでで。









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実際に起きた列車事故をJR福知山線の脱線事故のことだと思い込んで観ていた私。
奇しくもこの映画を観た翌日が福知山線事故が起きてからちょうど21年目だったようですが、映画の中で「中目黒」とか「日比谷線」という言葉が出てきて「ん?東京?」と若干戸惑ってしまい…
私はなぜこの地下鉄事故の方の記憶がなかったのか…
相当悲惨な事故だったそうですね。

信介とナズナの初恋と脱線事故、彼の夢を背負って世界チャンピオンに登りつめたボクサー、彼の両親にナズナが送った手紙などは実話に基づいてるそうですが、現在のナズナの家族やその後のストーリーはオリジナル?
正直な気持ち、ナズナが大人になってからの話に後付け感が否めなく、前半との繋がりに違和感。
観終わった後、なんとなく友人とどう感想を述べていいかわからない部分がありました。
ナズナから届いた手紙によって、息子の信介がなぜ8:17の列車にこだわって乗っていたのかを知り、実は密かに守りたい女の子がいたことを知り、夢も恋も知らずに逝ってしまったのかと嘆いていたご両親が前を向けるきっかけになれたこと、そしてご両親からの「もっと息子と話しておけばよかった」「もっと伝えておけばよかった」という返信によって、ナズナが娘にずっと言い出せなかった大事な話を打ち明ける展開には「24年」の時を超えた奇跡の繋がりは感じられたんだけど、そこからは全く別物語に見えてしまい…
菅田将暉くん演じる川嶋が、信介の事故死へのやり切れない思いをボクシングジムの会長にぶつけるシーンが涙のピークでした。
ナズナの手紙を娘が盗み見ちゃうのはまぁいいとして、ご両親からの返事まで旦那と娘が勝手に読んじゃう意味って?
定食屋の従業員がやたらとナズナを「モテる」と囃し立ててた意味って?
現代っ子の娘が今時好きな相手にラブレターを書こうと思う?
ナズナはなぜ今ラブレターを出そうと思った?
人はなぜラブレターを書くの?
実話とオリジナル部分がうまく噛み合っていないような印象でした。

ナズナの学生時代を演じた當真あみちゃんは可愛かったし、ナズナの親友役の子は面白かったなぁ!(๑๑)

通院日の天気

今日は大学病院の日。
なのに、朝から大雨!
強風!
寒い!
どうやって病院まで行けばいいの!?((((;;OДO;lll))))
病院直通のバス停までの道のり、歩行器でしか歩けない母にはちょっと危険。
ここはタクシーしかないか。
でも、こんな天気の日に捕まるわけないよね。
予約の電話も断られ、アプリで予約しようにも、うちの近所には停車出来ないって表示が。
うちの前、ちょっとしたロータリーだぞ!?
仕方ない!
「歩くよ。覚悟して!」
自分の分と母の分の傘を差しながら、風に煽られて両腕がもげそう!

でも、バス停に向かってる途中で青空が…
雨もどんどん小雨に…
え〜15分前倒しにしてほしかったわ、この天気〜l||l( ›д‹ )l||l
すぐに傘がただの邪魔なアイテムになってしまいました。

病院にいる間にすっかり外は晴れ。
そして、暑そう。
ダウンとまではいかないけど、冬の上着着てきちゃったのに〜
まぁ、結果的にタクシーを使わずにすんで良かったねと。
料金もバカになりませんから。

で、やっと診察が終わって、いつもの展望カフェでランチして、病院を出たら、どんより曇天。
あれ、直前までカフェで眺めていた一面の青空はどこへ…?
さらに、帰りのバスを降りた途端、雨!
勘弁してくれ…!(lll´д`lll)

この先、梅雨やゲリラ豪雨に見舞われる季節、通院の日の天気には悩まされそうです。


さて、母のまぶたの腫瘍は、検査の結果『基底細胞癌』とのことでした。
待ち時間にネットで調べたら、皮膚ガンの中では一番メジャーらしく、早期発見なら90〜99%治癒するらしく、転移も稀なんだそうです。
母の場合は5年も放置してしまっていたので、どうなのかなと不安でしたが、先生の話でも、進行の遅いガンで、しっかり取り除ければ再発の確率も低く、命に関わるようなことはまずなくて、それほど深刻ではないとのこと。

来月末に手術予定。
その後も予後観察やら再手術やらで、完治には長期戦になりそうですが、形成外科の腕と皮膚科のフォローにお任せすることに。

しばらくはまだまだ母の病院関連の予定でスケジュールが埋まりそうです。