すでに地獄のように寒い我が家、私はしばらく毛布に包まって過ごしていたのですが、小次郎が私の毛布に入りたそうな素振りを見せるわけです。
たまに爪で「毛布を上げろ」と催促する事もあります。
当然、天然湯たんぽの猫に寄り添ってもらうのは大歓迎!(*^-^*)
喜んで毛布を持ち上げて中に入るのを待っていると…
入りやがらないのです!
…え?
じゃあ、何で催促する?
毛布の中を覗く?
結局、一度も入りやがらないのです!
で、とうとう我が家はコタツです。
もう凍えそうな寒さですから。
すると小次郎、私の膝の上に乗ってくるのです。
もちろん、コタツ布団の上からですが。

…あれ?
ねぇ、小次郎。
ひょっとしておまえ…
私と肌が直接触れ合うのが嫌なのか!?
ねぇ、嫌なのか!?
Σ( ̄□ ̄;)
